2014年07月04日

科学ではない検証実験

STAP細胞をめぐる疑惑について、当初は検証実験をやらない
としていた理研が、国からの支持で検証実験を行なうことに
なりました。

渦中の小保方氏も加わるとのことで、存在するのか否かの結論
が出そうです。



しかし、その一方で小保方氏は、STAP細胞は弱酸性の液に短
時間漬けておくだけでできるといいながら、コツがあるとも
話しています。

それならなぜ、11月までかかるのか不思議ですよね。

さらには、コツが必要なものは科学じゃないと、テリー伊藤氏
がテレビ番組で述べておりました。その通りだと思います。

誰でも再現できるから科学なのであって、コツが必要なのは
職人の世界です。



こういう理研の動きに対して、理研の内部からも反発が出て
います。

監視カメラまで設置しての検証実験なのですから、やっぱり
できませんでした、では済まされなくなるでしょう。

それとも、理研の関係者が処分を免れるためのパフォーマンス
でしょうかね。



我々庶民からすれば密室の中同然だけに、正しい検証を行なっ
てほしいと思います。

小保方氏の検証参加は、そういう意味でもフェアなのでしょうか。


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ラベル:STAP細胞
posted by 子竜 螢 at 10:33| Comment(2) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
STAP細胞のあるなし以前に多くの問題が露見しましたような気もします。理研の問題、報道への問題、さらに私達の流されやすさもそうだと思えます。
それから万能細胞にしろSTAP細胞にしろ、何かと禁忌に対して敏感が過ぎているようにも思えます。
禁忌を理由に人は人を知ろうとは思えない、そんな気がしてならないです。それを理由に今後、問題は続くと思いました。
Posted by G.FUJINMA at 2014年07月04日 21:00
G.FUJINMAさん、いつもありがとうございます。

おそらく、ニュースの賞味期限切れを狙っているのではないでしょうか。

検証実験ではダメで再検証とかね。

Posted by 子竜 螢 at 2014年07月05日 12:58
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