2014年07月11日

書店という場所

書店という店舗の形態は、これまでさまざまに変化して
きました。

レンタルビデオ店との並列や文房具店の機能併設など、
書店は本を売るだけではない場所になりつつあります。



最近は、コーヒーを飲みながらテーブル席でゆっくりと
立ち読みならぬ座り読みできる店もでてきまして、粗利
が2割しかない書籍販売に付加価値を加えています。

なかでも、下北沢駅の近くにある書店では、なんとビール
を飲みながら書籍を閲覧できるのです。



また、いろんなグッズの中に埋もれるように書籍を陳列
しているお店などもあって、書店はまさに時代を表して
いるといえるでしょう。

経営者さんは大変でしょうけれど、さまざまなタイプの
書店の登場は、楽しみでもあります。


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posted by 子竜 螢 at 09:19| Comment(2) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
電子書籍が増える中でも、私は今でも書店に行って、書籍を購入しますね。書店の数は減少していますが、こうした努力があるから実物の有り難みも増しますね。出来れば、減って欲しくないですよね。
Posted by G.FUJINMA at 2014年07月11日 21:20
G.FUJINMAさん、ありがとうございます。

書店は時代を写す鏡です。きっと形態を変えながら残っていくでしょう。
Posted by 子竜 螢 at 2014年07月12日 14:12
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