2014年07月15日

未熟な中国空軍

中国空軍の事故などによる死者が1747名にのぼりました。

航空自衛隊では考えられない人数ですね。そこのところを
検証してみましょう。



尖閣諸島の周辺や南シナ海で自衛隊機とニアミス状態にな
るのもしばしばですが、中国空軍の実力は、犠牲者の数字
となって表れております。

すなわち、機体性能の劣悪さに加えて、訓練不足が主な
原因です。

整備の技術もそれほど進んではいないのでしょう。



とすれば、空母の実用化は何十年も先の話となりそうです。

母艦のパイロットは、基地パイロットよりも何倍もの熟練
が必要なのは、日本が太平洋戦争で経験済みのことです。

いや、実戦で空母を運用したことのある国は日米英の三ヶ国
のみですから、戦術面と運用面での熟練も必要なのです。



というわけで、万一にも中国軍が尖閣諸島へ押し寄せてくる
こはないでしょう。

実力の差は中国軍が一番知っているはずなのです。



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ラベル:中国空軍
posted by 子竜 螢 at 23:56| Comment(4) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
数は立派でも旧式機交え、稼働率60%程度の上に、エリートパイロットしか飛行時間100時間程度しかないみたいですね。おまけに高品質航空燃料は日本製に頼るしかないようです。ベトナムと戦端を開いても悪戦苦闘するでしょう。
Posted by G.FUJINMA at 2014年07月16日 06:16
G.FUJINMAさん、コメントありがとうございます。

そもそも一人っ子ばかりの中国軍が戦争をはじめますと、一世代あとには人口の激減を招きまして、日本以上の高齢化社会になってしまいます。

本気で戦争できる国ではないようです。
Posted by 子竜 螢 at 2014年07月16日 10:54
空母の戦力化というのは、早晩出来る物ではありませんが、生産し実用化段階に近いと考えると、日本にとっては脅威です。
日本は、対馬沖海戦では勝てましたが、ウラジオに逃げ込んだ艦隊に手を焼いてますし、日本国内にも潜在的なゲリラ兵を内在してますので、中国を戦えない国家と断じるのは、危険なことです。
2000年序盤までは、台湾は独力で防御可能だったと思いますが、現状では台湾は独力防御は不可能だと思いますので、そういうのを考えると日本の独力防御と言うのは今後の必須課題になるでしょうし、たとえ敵性国家の内情がわからなくても、過小評価をするというのは愚作になりますね。
Posted by König at 2014年07月20日 03:45
Königさん、中国軍を過小評価しているつもりはありませんからね。

たしかに戦力は相当なものです。しかし、冷静に分析してみますと、やはり戦えない軍隊とし
か結論できません。

戦えないという意味は、どこかの国と戦争になった時点で暴動が起きて共産党が瓦解することも含んでいます。

暴動の発端は一人っ子ばかりの軍部でしょう。
戦死した場合の保証がありませんし、共産党員
の数は少数です。

侵略する側ですので、この図式はそのまま当てはまります。

さらに、ロシア以外と戦争に及んだ場合、アメリカとの戦闘も覚悟しなくてはならないでしょう。

ゆえに、戦争できないと結論しました。
Posted by 子竜 螢 at 2014年07月20日 10:54
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