2014年07月17日

幼児連れの外食は

先日、フランス料理店で夕食を食べたのですが、隣の
テーブルに幼児連れの夫婦が来てから、やや嫌悪な
雰囲気になりました。

3歳くらいの男の子だったのですが、じっと座っている
はずもなく、広い店内を走り回ります。

挙句の果てにたどり着いたのは、親ではなく、他の客
からの叱責によっての号泣でした。



どこかの議員の話じゃありません。両親がそばにいながら
注意しようとさえしないのです。

子竜もキレる寸前でした。



しかし、幼児はえてしてこんなものです。微笑ましい光景
かもしれません。

もしも幼児連れでの外食ができないとなりますと、少子化
の理由がわかる気がしたのです。

小さな子供がいる間き、世間に迷惑だからどこへも出かけ
られないとしたなら、子供は一人で充分と考えるかもしれ
ませんね。

託児室のある飲食店は地方には皆無でしょう。



母親がゆっくり買い物ができて、友人とお茶する時間が与え
られるなら、少子化解決になりそうな気がします。

せめて、未成年者にも選挙権を与えて、親権者の代理投票を
認めれば、子育て世代に有利な政治が行なわれるでしょう。


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posted by 子竜 螢 at 11:07| Comment(4) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もついイライラしてしまいますが、自分の子供時代思い出して反省しています。
子供は料理よりも遊んで欲しいのでしょうからこれを上手く出来れば良いですね。
ただ、最近では号泣した子供に某議員みたいになると言うと、ぴたりと泣き止んだそうです。反面教師としては充分効果はあるみたいです(笑)。
Posted by G.FUJINMA at 2014年07月17日 17:50
周囲の人はどこまで我慢すべきか。

防音の効いた個室を作るとか、方法はいくらでもありそうですよね。

G.FUJINMAさん、ありがとうございました。
Posted by 子竜 螢 at 2014年07月18日 19:21
言い方が悪いかもしれませんが、結婚をするのと子供を持つのはリスクになっているのが今の社会です。
はっきり言えば、もう日本にとっては無駄な資源の活用方法となってると思います。それくらい年寄りと外国人を優遇する制度が多く若年層を保護する制度がないということです。

年収の約40%を政府が持っていく形となり、老後の保障を国民に与えてないのですから、子供を産めば産むほどつらいだけと言う状況で荒れはそれは下策というものでしょう。
私は何度か書いてますが、姥捨山制度と国民優遇政策を今後30年以上行わないと戻ることは無いでしょうね。
かなり前から、子供が子供を育てる社会と言うものになったのが問題の一端になると思います。
Posted by König at 2014年07月20日 03:31
Königさん、いつもありがとうございます。

成熟した社会では出生率が落ちるらしい。古今東西同じようでして、何か対策をすればいいと
いうものでもなさそうですね。

Posted by 子竜 螢 at 2014年07月20日 10:42
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