2014年07月25日

残業代ゼロに思うこと

厚生労働省の審議会で、いよいよ残業代ゼロに関する
討論が始まります。

サービス残業が問題となってから間もないだけに、い
かにも逆行するような労働環境ですね。



対象となるのは、もともと残業代が発生しない管理職
と年収1000万円以上の社員のみ。

しかし、経団連などは、対象の年収額が高すぎるとして
反発しております。

また、中小企業にはほとんど関係のない話であり、あま
り注視されていない問題でもあります。



たしかに、残業代目当てで日中にダラダラとやられては
経営者の負担は大きいのですが、ブラック企業がいかに
も喜びそうな方針ですね。

一方で、残業禁止を謳って午後5時には消灯してしまう
企業もあるほどです。

いろんなケースがあるだけに、簡単にはいかないでしょう。


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ラベル:残業代
posted by 子竜 螢 at 13:11| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
上手い具合というのがなかなか難しい問題です。
夏時期のサマータイムを取り入れ、無駄なエネルギー消費や過剰生産を防ぐ等、民間の一企業や都庁で上手くいくからといって他が全て上手くいくわけがありませんね。経団連はどうしても労働者を苦しめたいのかと思います。
最近、様々な企業が面白い体制を作っています。経団連等に任せるよりも企業は上手く廻れる気がします。
Posted by G.FUJINMA at 2014年07月25日 21:43
おそらく、この話はまとまらないでしょう。

やるなら、ブラック企業を根絶させてからでしょうね。

G.FUJINMAさん、ありがとうございました。
Posted by 子竜 螢 at 2014年07月26日 02:14
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