2014年07月31日

不可解な穴

先ごろに続いて、シベリアの北部でまたなぞの穴が発見
されました。

ほとんど人が住んでいない場所だけに、さまざまな憶測
を呼んでいます。



発見された穴は。直径がおよそ15メートルで、深さは
60から100メートルと推測されています。

ほぼ真円に近いので人工的なものかと思いきや、とても
土木機械などを搬入できる場所ではありませんし、穴を
掘る目的もわかりません。

一方、自然にできたとするには、これまた誰も説明が
できず、不可解としかいえません。



調査は始まったばかりですが、もっとも近い村の住人
たちは、穴ができたときに中から煙が上がっていた、
とか、天が落ちてきたなどと話しているという。

ともかく、こういうニュースには創作意欲が掻き立て
られますね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html


ラベル:シベリアの穴
posted by 子竜 螢 at 12:08| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近、妙に地盤沈下や穴が突如空いて事故が起こるのはありますが、真円というのが余計気にかかりますね。
もしかしたらレーザー光線なんてオチかもしれませんね。何しろ熱量がありますから煙があがるのでしょう。それでなくともロシアはレーザー技術が進んでいますから。
Posted by G.FUJINMA at 2014年07月31日 22:16
人工的にも見えないし、さりとて自然現象とも思えない。

こういうミステリアスなニュースは、本当にときめきます。

Posted by 子竜 螢 at 2014年08月01日 12:10
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