2014年08月18日

メイド・イン・ジャパンが中国から消える日

アメリカの経済雑誌フォーブスの中国語サイトで、
面白い記事が掲載されているそうです。

題して、「中国からメイド・イン・ジャパンが消え
たなら」



このところ、尖閣諸島をめぐる問題や歴史認識など
で衝突しがちな日中関係ですが、意外にも中国国民
はメイド・イン・ジャパンを愛用していて、国内製
品は信頼していないようです。

ことに食品関係は顕著でして、国内製品には何が
混入しているかわからないという不安があるので
しょう。



一方、家電品などでも日本の製品への信頼度は高く、
経済制裁を実施してメイド・イン・ジャパンが消え
たなら、中国のほうがダメージ大だと報じています。

日本のダメージが8とすれば、中国は30だそうです。



以前から、中国は戦争のできない国、と申し上げて
きた理由のひとつでもあります。

本格的な戦いとなる前に暴動が発生します。それほ
ど日本製品が浸透している現代中国は、選択の余地
がないほどなのです。

それとも、ウォン高韓国からの輸入に切り替えて、
日本製よりも高いものを買うのでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 08:17| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メイド・イン・ジャパンに頼りきりが実際ですよね。そう言えば、春先に日本の紙オムツ買い占め、転売なんてやっていましたからね。
幾らアピールしたところで消費者の声を聞いているとも思えません。
韓国も主な部品は日本頼り、更に両国とも石油精製品を日本頼りにしか出来ないようです。
両国とも内需ぼろぼろの状態をどう重く受け止めているのでしょうか?
Posted by G.FUJINMA at 2014年08月18日 21:21
G.FUJINMAさん、ありがとうございます。

両国とも日本を叩きすぎた反動がまもなくやってくると思います。

東アジアの経済危機かもしれませんね。
Posted by 子竜 螢 at 2014年08月19日 10:46
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