2014年08月23日

えっと思う外国の法律

以前に、外国のちょっと変った法律をクイズにしたテレビ
番組がありました。

グローバルな世の中になった上、海外旅行の機会も増えて
いる今、現地でのみ厳罰に処せられる法律の知識は欠かせ
ません。



シンガポールでは、ガムの製造や販売を禁止しています。
もちろん、旅行者が持ち込んでも罰金刑です。

イギリスのトラファルガー広場では、鳩にエサを与えると
罰金刑。

サウジアラビアでは、薬物を持ち込みますと終身刑に。



いやー、驚きですね。日本ではさほどの罪にならずとも、
国の事情が異なりますと、罰則の重さも異なるようです。

そのほかにも、アフガニスタンで窃盗を働きますと手足
を切断されます。怖いですね。

ギリシアではハイヒールを禁止していますから、女性の
旅行客は要注意ですね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
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ラベル:海外旅行
posted by 子竜 螢 at 11:51| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シンガポールは日本の影響ですが、正直やり過ぎ+モラルが比べられないですから人によっては息苦しいですね。餌やりはこれもモラルの問題で日本でも場所によっては偉いことになっていますから見習うというよりも格段の理解が必要でしょうね。
Posted by G.FUJINMA at 2014年08月23日 23:32
郷に入れば郷に従え、とはよくぞ言ったものですね。

その土地の文化や風習など、法律以外にも尊重すべきことが大いにあるでしょう。

G.FUJINMAさん、ありがとうございます。
Posted by 子竜 螢 at 2014年08月24日 11:00
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