2014年09月02日

デング熱

なぜか日本で、亜熱帯地方のデング熱に冒される人が
増えてきています。

厚生労働省がこれまで把握した症例は19名。

いずれも直近に海外渡航歴はなく、原因は蚊に刺され
たからだという。



デング熱は蚊を媒介として発症します。それ以外では
感染しませんが、どうして日本に媒介する蚊がいるの
か、解明されておりません。

ただ、生息しているのが代々木公園付近らしく、感染
した人の直近の行動から判明しています。



数年前に、ベトナムで事業を展開していた知人が帰国後
にデング熱とわかり、二週間ほど入院していたことがあ
りました。

この例は、向こうで蚊に刺されたのが原因なのですが、
日本に媒介蚊がいる理由は、ふたつ考えられます。

ひとつは、航空機内に侵入して、日本へ持ち込んでしまっ
たというもの。

しかし、日本の国際空港から代々木公園までは距離があり
蚊はあまり移動しないことから、有力ではありません。



もうひとつは、誰かが意図的に蚊を持ち込んだ場合です。
ボウフラの状態での持ち込みかもしれません。

いずれにしても、大量繁殖する前に駆除しませんと、来年
の夏は大変なことになりそうです。


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ラベル:デング熱
posted by 子竜 螢 at 10:10| Comment(2) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
デング熱は、今まで台湾より北が発生はしていなかったですからね。発生最初は沖縄と思っていました。台風の影響も高いかなと思いきや、人が持ち込んだ可能性が高いですね。
一刻も早い駆除が望ましいですね。
Posted by G.FUJINMA at 2014年09月02日 23:43
具体的な対策はないようですね。

でも、媒介する蚊は夏が過ぎれば死滅してしまうそうですので、来年は大丈夫なのでしょう。

G.FUJINMAさん、ありがとうございました。
Posted by 子竜 螢 at 2014年09月03日 10:52
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