2014年09月03日

火星移住計画の中間報告

オランダの非営利団体マーズワンによりますと、以前
に募集した火星移住を希望する応募者が20万人を突破
して、現在は700人余りにまで絞られたと発表しました。

当ブログでも、この計画についてずっと以前にお伝え
しておりましたが、どうやら本気の移住計画らしいです。



700人余りのうち中国人は12人で、4名が女性だそうです。

なぜ中国人の人数だけ公表されたのかは不明ですが、新た
な世界を構築する際に、問題となりそうな予感がするか
らではないかと憶測できますね。

いや、秩序の樹立以上にもっと問題なのは、男女の比率
が違う点でしょう。

新たな世界を存続させるには子孫を残してゆかねばならず、
男女比の違いは争いのもととなりそうです。



それにしても、世界中から20万人以上も応募があったとは
驚きました。地球の危機を感じているのでしょうか。

それとも、鬼嫁から永久に逃れたいからでしょうかね(笑)。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



posted by 子竜 螢 at 10:49| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
開拓精神なんですかね?地球には絶望したから火星へ移住したところで、火星が人類の住める環境になるまで長い年月が必要ですね。
ただ、火星の人類自信による調査は早く行って欲しいものです。
Posted by G.FUJINMA at 2014年09月04日 07:05
大きな意味でいうと、詐欺でしょう。

移住というからには、ある程度の居住環境が整っていなければならず、マーズワンの計画は
まさに火星開拓計画なわけです。

20万人も応募があったのには驚きました。

全員が本気で移住を考えていたというより、何か珍しいイベントに参加したかっただけではないでしょうか。

G.FUJINMAさん、ありがとうございました。
Posted by 子竜 螢 at 2014年09月04日 09:55
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