2014年09月05日

イスラム国

最近よくイスラム国という言葉を耳にします。

とはいっても、そういう国があるわけではなく、組織
の名称がイスラム国なのだそうです。



イラクの北部とシリアにまたがる広い地域が、イスラム
国の活動地域で、タリバンやアルカイダなどはその一部
だといいます。

最近になって、アメリカのジャーナリストが何人も拘束
された上で殺害され、オバマ大統領もついに空爆を決意
しました。

しかし、これまでアメリカ軍が駐留してきたイラク国内
はともかく、シリア国内は空爆できませんし、やれば内戦
に介入したと見られる恐れがあって、効果は疑問視されて
います。



やはり、武器弾薬などの供給源を断ちませんと、キリのな
い戦いになってしまうでしょう。

問題は、どこから手に入れているのかという点ですね。



現地に工場があるなら、偵察衛星などですぐに判明します。

ということは、どこか別の国が供給している可能性が大で
しょう。

北朝鮮の武器輸出は、国際社会が目を光らせていますので
まず考えられません。

となりますと、中国かロシアあたりが怪しい気がします。
アメリカと戦う組織に武器弾薬を供給しようというのです
から、この両国がもっとも怪しい。



まあ、あくまでも推測ですが、地理的にも陸路による運搬
が可能ですからね。それに、空爆される恐れもないとすれ
ば、元を断つのも簡単じゃありません。

テロ組織との戦いは、いつまで続くのでしょうか。


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ラベル:イスラム国
posted by 子竜 螢 at 10:13| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国はむしろISIS側にとって標的対象でしょうね。イスラム系のウイグル人への虐殺行為が彼らの怒りの種になっているようです。武器は勿論ロシア製でしょう。整備性が高く、億の数を持つAKシリーズや安価なRPG-7は格好の商売でしょうし、ロシアとしては投げ売り(勿論、中国も言えた立場ではありません)したいのでしょうね。
かつてのイスラエルにてキリスト教とイスラム教が上手く共存していた時代のようにはは訪れないのでしょうか?
ただ、イスラム教としては日本が理想らしいですね(笑)
Posted by G.FUJINMA at 2014年09月05日 23:33
かつて、日本の神風特別攻撃隊は、イスラムのジハードを参考にして実施されました。

国や民族のためなら命を投げ出す覚悟をするところが、思想として共通していたのでしょう。

G.FUJINMAさん、ありがとうございました。
Posted by 子竜 螢 at 2014年09月06日 23:36
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