2014年09月15日

祭礼への参加意識に温度差

昨日、秋季祭礼に参加しました。

足腰が痛いし、飲みすぎもあって超不調です。やはり
獅子舞はハードですね。歳を感じます。



ところで、若者の減少と都市部への流出で、地方の
郷土文化を維持するのが大変な時代となっています。

とにかく子供が少ない上に、親の関心も祭礼には向け
られていない気がします。

子竜が若い頃には参加が当然の義務だったのですが、
今は頼み込んで参加していただくほどですね。



一方、浅草の三社祭などの人気祭礼には、参加希望者
がいるほどてす。

その差は何かと考えますと、義務なのか否かでしょうか。

その土地に生まれたばかりに大変な練習を課せられるの
が、現代っ子には苦痛なのかもしれませんね。

また、受験勉強第一の意識から、祭りの笛や太鼓すらも
騒音なのでしょう。



あと20年もしたなら、と考えたくもありません。

地方の郷土芸能の存続は、少子化問題とは切り離せません。
本当に一大事です。


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ラベル:祭礼
posted by 子竜 螢 at 13:14| Comment(2) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お祭りは好きなので、無くならないで欲しいですね。
青森でねぶた祭りを見ましたが参加者の児童達は楽しそうでした。
如何に楽しめるようにするのも今後の課題でしょうね。
Posted by G.FUJINMA at 2014年09月15日 23:45
楽しさを感じる以前に、そもそも参加してくれません。

親がそうであれば、当然子供も参加しませんからね。困った風潮です。

G.FUJINMAさん、ありがとうございました。
Posted by 子竜 螢 at 2014年09月16日 13:17
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