2014年09月16日

秋の臨時国会

内閣の改造を終えた安倍政権は、いよいよ新たな体制
で臨時国会へ臨むことになります。

濃厚なのは、9月29日スタートですが、会期も含めて
まだ不透明な段階です。



といいますのも、今回の国会で争点となりそうな議題
が来年10月に行なわれる予定の消費税率再アップしか
見当たらないためです。

ご存知のように、消費税率を上げてからの景気は落ち込
んでいますので、経済対策も含めた増税論議になるのは
間違いないでしょう。

もちろん、野党は増税反対に回り、場合によっては景気
悪化の責任を政府に糾すと思われます。



そして、民間では冬のボーナスが焦点ですね。

これがダメですと、日本の景気は加速度的に冷え込む
でしょう。

あまり悲観的な予測はしたくないのですが、かといって
好転する材料が見当たらないのですから、仕方がありま
せん。

せめて軽減税率の話でも進んでくれるなら、まだ一筋の
光明はあるでしょう。


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ラベル:臨時国会
posted by 子竜 螢 at 13:14| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
消費税増税は避けて欲しいですね。
あとは外交でしょうね。安倍総理はともかく、外務省が先日やらかしましたから。
Posted by G.FUJINMA at 2014年09月17日 07:37
世界中の経済学者が、再増税はクレイジーだと述べていますね。

先日、麻生財務大臣が再増税は予定通り行なうべし、と発言しました。

国民生活よりも財政再建。いや、国債金利の暴騰が怖いようです。

しかし、国債購入者のほとんどが国内企業や個人なのですから、そんな理由はあてはまらないはずなのですが。。。

G.FUJINMAさん、コメントありがとうございました。
Posted by 子竜 螢 at 2014年09月17日 10:41
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