2014年09月20日

独立せず

スコットランドの住民投票の結果、独立しないこと
になりました。

EUもアメリカも、イギリスの分裂が防がれたことを
歓迎する意向を示しています。



イギリスという大国の分裂は世界経済への影響が大き
いとみられていただけに、何事も起きずに済んだのは
幸いでした。

しかし、根強い独立派が大勢いることは、今回の件で
明らかとなっております。

投票結果も、独立反対派の圧勝というわけではありま
せんでしたから、何年後かに再び独立の気運が盛り上が
るかもしれません。



ともあれ、世界のいたるところで独立の兆しがある中、
先鞭としての役割を果たせなかった影響をどう見るのか。

もっとも安堵しているのは、中国とロシアでしょうね。


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posted by 子竜 螢 at 11:28| Comment(3) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
問題先送りのようなものですが、何はともあれ、終わることは終わりました。ただ、スコットランドは自主独立性が無いので当面は無理なんでしょうね。
中国は沖縄を煽っていますが、10倍返しとなっていますね。香港は独立運動が公になりつつも有りますし、ロシアはチェチェン等再加速しそうです。
ただ、朝日新聞や日テレ等が北海道、沖縄独立を煽っています。そんな事やっていたら益々嫌われるのは理解出来ないのでしょうね。
Posted by G.FUJINMA at 2014年09月21日 00:08
独立しなくてよかったと思いますね。
特にヨーロッパは国境の線引きよりも経済的な線引きが強くなっているので、独立できたとしても行政府が機能的になるまでに時間が掛かりますし、イギリスは通貨の使用を許可してませんから新通貨を発行してたとしても流通に時間が掛かりますし、恐らく短い期間にインフレが発生する化と思います。
さらに、EU加盟が不透明なので結果として関税が発生しますので産業のに対してのダメージの大きさが計り知れないと思いますね。

それはそうと、今回の独立騒動に沖縄の独立論者が応援に行ってるそうですね。自国だけならともかく他国にまで内政干渉を行ってまで何をしたいのやら・・・と言う気分ですね。
Posted by König at 2014年09月21日 02:51
G.FUJINMAさん、Königさん、コメントありがとうございます。

スコットランドはもともとイングランドにウェールズとを加えて、協議のもとに大連合を
果たしました。

サッカーのワールドカップ予選でも、ちゃんと別の代表チームが存在していて、イングランド
代表とは一線を画しているのですよね。

なにはともあれ、大きな変化にならずに良かったと思います。

リーマンショックどころじゃなかったかもしれないだけに、ちょっとひと安心です。
Posted by 子竜 螢 at 2014年09月21日 12:04
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