2014年10月08日

三人受賞の快挙

今年のノーベル物理学賞に、日本人学者三名が選ばれ
ましたね。

オリンピックの表彰台に例えるなら、金銀銅の独占快挙
に等しいものです。



調べてみないとわかりませんが、おそらく、日本人が
三人も受賞したのは初めてではないでしょうか。

ただし、中村教授はアメリカ国籍を取得しているため、
アメリカ人との報道を米国紙では伝えているようです。

日本は二重国籍を認めていないため、アメリカ国籍を
取得した時点で日本国籍から離れることになっていま
すが、そんな枝葉末節にこだわるあたりが、今回の
快挙の凄さを物語っているのでしょう。



受賞者の一人が、若い研究者たちにこう言いました。

流行に惑わされることなく、やりたい研究をしなさい、と。

名言だと思います。みんなが同じ方向を向いてしまった
なら、科学の発展はストップしてしまいますよね。

肝に銘じておきましょう。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

posted by 子竜 螢 at 09:39| Comment(2) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
青色発光ダイオードは報酬の面で揉めたとはいえ、20世紀では不可能と言われた物でしたから、非常に嬉しいですよね。
人がやってみたいという夢を大事にしてほしいです。
Posted by G.FUJINMA at 2014年10月08日 22:38
G.FUJINMAさん、ありがとうございます。

でも、これでまたまた村上氏の文学賞はなくなったかもしれません。日本人の集中受賞になにないよう、調整されるかもしれませんからね。
Posted by 子竜 螢 at 2014年10月09日 14:35
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