2014年10月19日

学園祭のあり方

秋はとりわけ行事が多いものなのですが、やはり目玉は
学園祭でしょうか。

それも、サークルのみの参加でしかない大学の学園祭よ
りも、全員参加の高校のほうが盛り上がっています。



子竜は商業高校の卒業なのですが、学園祭の演出には苦労
した記憶があります。

なぜなら、工業高校ですと作品を提示したりできますが、
商業というものは見せるものなどないわけです。

普通科高校ですと、もっと苦労したかもしれませんね。



最近、大学の学園祭も含めてですが、模擬店が減ってきま
した。とくに食べ物の模擬店が少なくなりましたね。

食中毒や毒物混入事件などの影響があるのでしょうか。



ともあれ、学校独自の特色を出すのは容易ではありません。

教師の方々も過激だからと反対ばかりするのではなく、学生
の自主性と責任感に任せてみてはどうでしょうか。

一般人が立ち寄れる唯一の機会なのですから、特色を生かして
盛り上げていただきたいと思います。


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ラベル:学園祭
posted by 子竜 螢 at 16:26| Comment(2) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の高校は特殊ですので、見せる物は結構有りました。出店で食べ物は食中毒の心配がこの頃から蔓延し始めたので加工品でしたので物足りなさはある意味否めないですね。その為、クラスでは出さないところも有りました。
Posted by G.FUJINMA at 2014年10月19日 22:32
学園祭って、遊びのようで遊びじゃない面がありますよね。誰かがリーダーシップを発揮して
まとめませんと何も始まりません。

みんなそれぞれの役割をどうこなすか、という点でも、ひとつの社会の構成ですね。

G.FUJINMAさん、ありがとうございました。
Posted by 子竜 螢 at 2014年10月20日 11:42
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