2014年10月25日

時計に隠された秘密の機能

時計って、時刻を見るだけのアイテムだと思っていませんか。

実はとても便利に利用できる機能もあるのです。アナログ式
のものに限りますが、見知らぬ土地へ行ったときなど重宝す
るでしょう。



アナログ式であれば目覚まし時計や掛け時計などの大きなも
のでもいいのですが、持ち運びが大変ですので、腕時計とい
うことで話を進めますね。

なんと、方角がわかってしまうのです。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、以下に手順を
述べておきます。



短い針を太陽に向けます。

短い針と文字盤の12時のちょうど中間が、真南になるのです。

簡単ですね。午前8時ですと、文字盤の10時が真南になります。
反対の4時が真北ですね。

もちろん日中しか使えない方法ですが、山の中とか同じような
ビルが乱立している都市の中では便利ですよ。


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ラベル:時計の機能
posted by 子竜 螢 at 11:36| Comment(3) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
結構使えるんですよね。
南がわかれば、基本的に日本の地形は分水嶺の地区を除けば南北に向かうことによって平野に出るようになっていますし。山間部での安全な移動にもつながりますしね。
昔知り合いに感覚だけで方位を当てる人がいましたが、そういう例外は除くべきですけどね。
Posted by König at 2014年10月26日 03:01
サンクタムという映画で懐中電灯の電池が切れ、時計のライトを使って生きようとする必死なシーンも有りましたね。身近なものが生きるに対して役立つものが多い事に感心させられます。
Posted by G.FUJINMA at 2014年10月26日 17:13
Königさん、G.FUJINMAさん、コメントありがとうございます。

身の回りのものを全部見直してみたくなりますよね。

とくに料理に使えるものって結構ありますよ。
漬物に文鎮とかね。
Posted by 子竜 螢 at 2014年10月26日 22:30
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