2014年10月29日

読書週間

読書の秋ですね。秋の夜長は読書が一番。

なんていったって、もっとも安価で楽しめる趣味が読書
なのですから、とくに中高校生むけのライトノベルは、
不況に苦しむ出版業界の救世主的な存在になっています。



今年も読書週間が始まりまして、11月9日までになります。

その間に少なくとも1冊は読破していただきたいと思うの
ですが、仕事の都合などでままならない方もおられるでしょ
うね。

また、読み始めたら止まらないほど面白い作品にはなかなか
めぐり合えないのも事実です。

やっぱり数を読んでみないことには、面白い本には出合えま
せん。



読書は何かきっかけがありませんと、なかなか踏み出せない
習慣でもあります。

テレビドラマなら勝手に流れてくれますが、読書には、読むぞ
という意思の力が必要ですよね。

読書週間ならぬ読書習慣です。

この期間をきっかけにしてみませんか。


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ラベル:読書週間
posted by 子竜 螢 at 16:48| Comment(3) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の場合はおおよその割合で1週間に2冊以上は読んでいますね。ただし、良いものを牽くかは別ですよね。最近はドラマ関連の作家さんのを見ていますが、過去作品の作風がえらく違うのにビックリしたの再発見も出来ますね。
Posted by G.FUJINMA at 2014年10月29日 22:58
今の時代便利なもので、青空文庫と言うアプリで過去の名作が読めます。
前にも話をしましたが、石原莞爾の最終戦争論が、無料で読めたりするのは、ものすごい話cだと思います。多くの人にはそれの意味がわかってもらえないでしょうけど

私は一冊でも読めればと言う考えではありませんが、紫式部が1000年後に古典の名作として読まれるつもりで書いてるとは思いませんが、こういう作品が昔の人も今の人も類似した共通点を持っていたのかと思える内容脱兎思うと、読むも大事ですが書いて残すと言うのも大事なのかなと思いますね。、
Posted by König at 2014年10月30日 03:15
G.FUJINMAさん、Königさん、コメントありがとうございます。

きっかけは何にせよ、読書は貧乏していても豊かにしてくれますよね。

心そして知識。

図書館や書店でタイトルを見てまわっただけでも楽しい。豊かになれますね。
Posted by 子竜 螢 at 2014年10月30日 13:55
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