2014年11月20日

解散の名称は何になるのか

衆議院が解散することになりました。

来月の14日が投票日になりそうですが、忠臣蔵の討ち入り
のごとく、潔い結果になるよう祈りたいものです。



ところで、衆議院の解散には、その時々の世相を繁栄した
名称が付けられるのですが、今回は何になりますかね。

これまで有名になったところでは、バカヤロー解散とか
郵政解散などがありました。小泉首相の郵政解散は参議院
で否決された郵政改革法案に対してやったものですので、
八つ当たり解散とも呼ばれましたね。



今回の解散は、消費再増税の法案から景気弾力条項を削除
して、2017年4月には何が何でも再増税しますがいいです
か、という問いですね。

もちろん、特定秘密保護法案やらカジノやら、いろんなこ
とも争点にはなるでしょう。

しかし、今になって思うに、民主党政権時代のほうが国民
は豊かでしたから、やはり増税が目玉の争点になるだろう
と思われます。



消費増税が失敗だったとわかったのなら、5パーセントに
戻せばいいものを、逆に何が何でも増税だなんて理解でき
ませんし、増税の際の約束だった議員定数の削減も手つか
ずのままの解散とは、いったい何なのでしょうか。

民主党と維新からは定数削減法案が以前から提出されてい
るにもかかわらず、審議されなかったのは誰のせいでしょ
うか。

選挙は政治家のためにあらず、国民のためのものという認識
をもって投票に向かいましょう。


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ラベル:衆議院解散
posted by 子竜 螢 at 12:27| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大掃除解散、若しくは喧嘩上等解散(笑)ですかね。
とりあえず、安倍首相は増税を建前で言っていますが、反日議員の清掃及び、子竜先生の気になさっている議員定数削減がなれば少なくとも共産党や社民党は壊滅、投票率が上がれば癒着疑惑の公明党、バラバラ維新の党は更に落とす可能性があります。民主党は未だに福島原発やら外交等での評価が酷評を受け、更に今回安倍首相の攻撃演説ばかりで肝心の政策も支離滅裂気味です。
オマケとして通行人にツッコミを受け、無視されも目立ちます。おおよそ日本の舵取りの為の政治のはずがこの状態では一部野党を除いては落ち目になることでしょう。
Posted by G.FUJINMA at 2014年11月22日 21:32
G.FUJINMAさん、ありがとうございます。

ひょっとすると自爆解散になるかもしれませんよ。アベノミクスで格差が一気に広がってしまいましたからね。

庶民がみんな増税への恨みを晴らしますと、勢力図は激変します。

解散したことを後悔しなければいいですがね。
Posted by 子竜 螢 at 2014年11月25日 00:36
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