2014年11月24日

勤労感謝の日

小学生の頃、勤労感謝の日について、先生からこんなふうに
教えられたことを覚えています。

お百姓さんが働いてくれるから、みんながお米を食べられる
のですよ、って。



それには異論はありませんが、老齢の域になった今では、少し
違う解釈をするようになりました。

働いているひとに感謝する日ではなく、働けることに感謝する
日なのではないか、と。



正社員、派遣、パート、アルバイトなどなど、働く方は多様化
しています。が、働かないことには収入が得られませんから、
働き場所があることはとてもすばらしいことなのです。

先日、ある用事で職業安定所へ行きましたら、20代や30代の人
よりも中高年が多いのには驚きました。

もちろん、事情はさまざまなのでしょうけれど、職を求めてい
る人の中で、若者はすぐに採用されますが中高年には難しさが
あるのでしょう。

全体としてみれば、求人倍率は1を上回っているのに、年齢と
いう壁はどうしようもないのでしょうかね。

建前としては、60歳くらいまで、と謳っている求人でも、実際
に50代後半の人は面接にすら至らないケースもあるとか。



しかし、その一方で、中高年を積極的に採用している企業もある
と伺いました。責任感と忍耐力では若者より優る点が買われてい
るといいます。

また、営業職ですとある程度の年齢を重ねないと売れない商品も
あるようで、住宅や車などの高級品がそうだといいます。

何歳になっても働けるのは本当にすばらしいことですよね。


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ラベル:勤労感謝の日
posted by 子竜 螢 at 23:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
働けるからこそ日々の生活だけでなく、新たな発見も出来ますから、就職、雇用促進を進めて欲しいものです。
今、色々な物を活用して雇用を増やしているのが目立って来ています。これも働けるからこそですね。
Posted by G.FUJINMA at 2014年11月25日 15:05
毎日が勤労感謝の日であり、敬老の日ですよね。現在の高齢者たちは日本をここまでにしてくれた功労者さんたちです。

一方、若者や子供たちは日本の将来を担う大切な人材です。

どちらも豊かに暮らしてゆけるよう、バランスの良い政治にしてほしいものです。

G.FUJINMAさん、いつもありがとうございます。
Posted by 子竜 螢 at 2014年11月26日 16:17
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