2014年12月06日

愛国心を考えさせられた映画

レッド・ドーンという映画を観ました。レンタル店から
一週間借りたのですが、2回も観た映画はそうありません。

愛国心とは何か。つくづく考えされられましたね。



アメリカが突如北朝鮮軍に占領されるという奇想天外な
設定ながらも、レジスタンス活動を始める若者たちの姿
を描いた映画です。

なかでも印象に残ったのが、エンディング直前に戦死す
る主人公の兄が残した言葉でした。

敵にとってはただの領土だが、我々にとっては故郷なのだ。

うーん、よかったですね。主人公が兄の意思を受け継いで
レジスタンスに参加してくる若者たちへ同じメッセージを
伝えるところで終わります。



愛国心って、身近な人や土地への愛着の延長線上にあるもの
です。特別なものではありません。

もしも同じことが日本で起きたなら、迷わずレジスタンスに
参加いたします。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
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ラベル:愛国心
posted by 子竜 螢 at 16:28| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
故郷を守るのは故郷を愛するものですので、私もこの美しい日本を守っていきたいですね。
おおよそ故郷の為に今の今まで戦いは終わっていないですが、その台詞通り、敵側がただ領土利権しか考えなければ、いずれ自らの身に降りかかるかもしれませんね。
Posted by G.FUJINMA at 2014年12月08日 14:37
北朝鮮軍がアメリカを襲うなんてあり得ませんが、日本でしたら現実味が増すだけに考えさせられた映画でした。

G.FUJINMAさん、ありがとうございます。
Posted by 子竜 螢 at 2014年12月08日 23:18
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