2014年12月18日

ナッツターンでピンチの平昌五輪

2018年冬に開催予定の平昌オリンピックが、韓国の財政
難によって競技施設の建設に遅れが生じているという。

一部の競技を日本でやる案もありましたが、朴大統領が
日韓共同開催を嫌ったためにボツとなりました。

しかし、ナッツターン事件によって、平昌オリンピック
にさらなる危機が訪れようとしています。



ナッツターン事件を起こした副社長は会長の娘なのです
が、平昌オリンピックの運営委員長でもあるのです。

業績不振を理由に一度は就任を断ったらしいのですが、
破綻予備軍との烙印を恐れて就任したという。

しかし、副社長である娘が刑事事件にまで発展しそうな
罪を犯したのですから、大韓航空の会長職はおろか、平
昌オリンピックの運営委員長にとどまることも無理な感
じになってきました。

当然ですが、大会の協賛企業が減ることになりまして、
ただでさえも資金難の運営がさらにひどくなるでしょう。



かといって、日韓共同開催案が再浮上したとしても、日本
は安易に受けるべきではありません。

なぜなら、サッカーワールドカップでの前例もあるように
韓国のスポーツ国際大会に対する姿勢に同調するかのよう
な誤解を世界に与えてはならないからです。

すなわち、審判の買収、自国選手への贔屓採点、などなど
アジア大会でも目に余るものがありましたよね。



今の韓国経済は極度のウォン高によってオリンピックどこ
ろじゃないはずなのです。

しかも、その後に東京オリンピックを抱えている日本にも
助け舟を出す余裕などありません。

朴政権はさらに行き詰まったと見るべきでしょう。


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posted by 子竜 螢 at 11:55| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
反日ばかりやっている韓国に助け舟は必要無し、やるなら北朝鮮とやればいい話ですからね。
平昌開催を促して東京五輪のネガティブキャンペーンしまくったですしね。しかも、都合の良いことに共催やるなら東京五輪の競技も一部譲れときました。
長野県にも抗議が殺到しましたのでとにかく韓国は相手にする必要無しです。
Posted by G.FUJINMA at 2014年12月19日 07:43
G.FUJINMAさん、ありがとうございます。

嫌韓を通り越して日本人のほとんどはスルーする姿勢になっています。

朴大統領はようやく日本との対話が大切だと気付いたようですが、いかにも遅いですね。

Posted by 子竜 螢 at 2014年12月19日 11:13
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