2014年12月21日

究極の少子化対策

フランスでの少子化対策がなかなか良い成果をみせて
いるといいますが、どのような制作なのでしょうか。

日本でも真似ができるなら、越したことはありません。



人口の減少がGDPの減少にそのまま直結していることは
中国を見ていたらわかります。

人口が増え続けていた頃の中国は単純に伸ばしていまし
たが、減少傾向になった途端に、経済成長も鈍くなって
きました。

そこで、考えたいのがフランスのやり方です。



フランスの少子化対策は、じつは失敗しつつあります。

子供を生めば生むほど将来の年金受給額が増えるという
もので、ツケを何十年か先送りしただけですので、これ
から影響が出てくることでしょう。



そこで、子竜が考えました少子化対策は、ステップアップ
方式とでも申しましょうか、児童手当をステップアップさ
せるというものです。

一人目は2万円
二人目は4万円
三人目は8万円

と、このようにアップさせますと、絶対に三人以上生みたい
と思いますよね。

もちろん、このあたりを上限にしませんと財政が破綻します
が、要は、三人生みたくなるよう仕向けなくては少子化対策
にはならないということです。



さて、財源が問題ですが、将来に負担を持ち込まないために
は、増税しかありません。

が、富裕層の所得税率と贅沢品の消費税を見直すことで、ある
程度はカバーできるでしょう。

昔、富裕層の所得税率は7割くらいでしたから、今が低すぎる
のです。財政全体の建て直しからも累進率の見直しは急務で
しょうね。



とはいえ、富裕層を目の敵にしているつもりはありません。

消費税という逆の累進税を導入している以上、公平な負担を
求めているだけですので、誤解のないように。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:少子化対策
posted by 子竜 螢 at 16:52| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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