2014年12月25日

クリスマスを考える

クリスマスの起源はキリストの誕生日とされています。

日本では仏教徒が多いので、宗教的な意味でのクリスマ
スではなく、商業的な意味合いのほうが強いですね。



とはいえ、日本に滞在するキリスト教の信者たちは、そ
れこそお祭り騒ぎでした。

一方、教会ではミサが厳かに行なわれて、聖夜にふさわ
しい荘厳なイブを過ごしたことでしょう。



サンタクロースが本当にいるなんて信じている子供はせ
いぜい3歳くらいまででしょう。枕元にプレゼントを置い
てゆくのが親だと知っていますからね。

夢がなくなりつつある世の中ですが、それでもプレゼント
を貰える子供は幸せです。

戦争や災害や事故で親と死別した子供。親から捨てられた
子供などなど、世界中には数多くの不幸な子供たちがいま
す。

その子たちに何をしてあげられるのだろうか、と考えさせ
られたイブでした。


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ラベル:クリスマス
posted by 子竜 螢 at 13:07| Comment(1) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クリスマスは元々豊穣祭だったらしく、ある意味では日本のほうが正しいのかもしれません(笑)。
むしろ何でも取り入れてお祭り騒ぎにしてしまう日本には少し笑ってしまいます。
Posted by G.FUJINUMA at 2014年12月26日 23:01
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