2014年12月26日

STAP騒動の結末

STAP細胞をめぐる騒動の中で、理研の調査委員会が会見
を行ないました。

すべてのサンプルにES細胞が混入していたとの結論で、
STAP細胞の存在を否定しました。



先日の検証実験結果での会見では、STAP細胞を期限内に
作れなかったとの内容でしたので、STAP細胞が本当に存
在するのか否か、よくわからない内容でした。

しかし、今回の調査委員会の報告では、完全に否定され
たことになります。



では、なぜES細胞が混入したのか。

いいえ、すべてのサンプルに混入していたとなりますと
誰かの故意としか考えられないとも調査委員会は述べて
います。

誰が。。。

論文の共同著者は離れた場所に居るから不可能、としま
すと、小保方氏本人か自殺した笹井センター長しかいな
いことになります。



これ以上突っ込むのはやめますが、国民が納めた税金を
科学の捏造のために使わないでいただきたい。

世界中で検証実験に要した費用も考えますと、万一請求
された場合にはとんでもない金額になるでしょう。

さらには、ネイチャー誌からも損害賠償を求められるか
もしれませんね。



もうすぐ新年を迎えます。

今年の膿は今年のうちに出しておいていただきたいと思い
ます。


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ラベル:STAP細胞
posted by 子竜 螢 at 14:07| Comment(3) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
STAP細胞は偶然かもしれませんね。混入したのならなぜ副所長はあると虚勢を張ったのでしょうか?
ともかく、早いところ理研は汚名返上をしてほしいものです。
Posted by G.FUJINUMA at 2014年12月26日 23:03
STAP細胞が最初にできたのは若山氏と小保方によるものなんですよ。

そして今日の会見ではっきり言われてたのは、小保方以外でSTAPを確認したのは若山氏一人だけ、ということです。

ちゃんと理解してから書きなさい。

こういういい加減なことを書いた人たちが笹井氏をうつ状態にした一因だってこと。

責任を持って書きなさい。
Posted by at 2014年12月26日 23:39
いいかげんとは何のことでしょうね。調査委員会の報告から、STAPはES混入による捏造と断定
されたではありませんか。

そして、論文に疑念を抱いて告発したのが若山氏なのですから、消去法で犯人は明確になりますよね。

でも、さすがに断定まではしませんでしたよ。
証拠はありませんからね。

名なしさんは何を怒っておられるのかわかりませんが、笹井氏がうつになった原因を他人のせいにするのはおかしいでしょう。何かあれば責任を問われる立場だったのですからね。多額の税金を使ってこれだけの騒ぎを起こしたのですから、責められて当然です。個人的な研究だったのでしたら責めなどしませんよ。

自殺を清いものだと思い込むのは勝手ですが、
ちゃんと説明責任を果たせない人が副センター
長になっていたってことです。子竜なら自殺などせずに説明しますが、名なしさんならどちらですか。

問題の本質を理解していないのは、どちらなのでしょうか。若山氏の勇気は絶賛に値します。
けれども、役職にふさわしくなかった人を擁護する名なしさんは、捏造による税金の無駄遣いや理研という利権を擁護したいのでしょうか。

自費で個人的な研究だったのなら、世間は何も
申しません。公私混同の考えでコメントしないでいただきたいと思います。



G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

偶然ではありませんよ。小保方氏が会見で200回以上成功したと言っていましたからね。

調査委員会の報告でも、故意にESを混入させた疑いが濃厚と述べていました。

何が本当なのかまだわかりませんが、混入させた犯人を特定するところまで調査しませんと、
国民は納得しないでしょう。



Posted by 子竜 螢 at 2014年12月27日 15:34
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