2015年01月05日

有料化が再燃

年末年始に無駄な救急出動が多かったことから、救急車の
有料化がまた議論されるようになりました。

病院までの無料タクシー代わりに考えたり、優先的に診て
もらえることもあって、ただの風邪でも救急車が呼ばれた
りしたという。



もちろん、中には命にかかわる例もあったでしょけれど、
心無い人の利用のために本当に必要な人が迷惑している
のは確かです。

だから、診断の結果たいしたことがないと判断された場合
には課金されるというのは、いかにも理にかなったものか
もしれません。



ところが、意外にも現場で活躍している救急隊員たちは
有料化に反対しているというのです。

病院内でのパワハラから考えましても、金を払っているの
だから、と何を言われるものかわかったものじゃないらしい。

なるほど、大いに考えられる闇の部分ですね。



コンビニやファーストフード店でのパワハラも、客という
強い立場を誇張した事件ですし、入院患者の横暴もしかり
です。

嫌な世の中になりました。昭和が懐かしいですね。


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ラベル:救急車有料化
posted by 子竜 螢 at 23:18| Comment(2) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イタズラして狼少年みたいな話にならなければ減らなそうですね。そもそももっと罰則を大きくしても良いと思います。
1分どころか、30秒以下の内一本出動している割合の救急隊員の苦労が報われて欲しいです。
Posted by G.FUJINUMA at 2015年01月07日 18:11
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

虚報だったり風邪程度だったとき、二度と利用
できない制度にすればいい。

本当に緊急の場合のために、よく考えるようになるでしょう。
Posted by 子竜 螢。 at 2015年01月08日 15:27
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