2015年01月13日

投票権は国民全員に

選挙権を現在の20歳から18歳に引き下げて、少しでも
若者たちの意見を取り入れようとする考え方がありま
す。

成人を規定するさまざまな法律との絡みがあってすぐ
の実現は難しそうですが、人口の年齢分布からしまし
ても、18歳への引き下げでどうにかなるような感じで
はありません。

どうしても高齢者の数には勝てず、したがって、社会
保障の世代間格差は永久に埋まりそうもありません。



しかし、国民全員が有権者だとすれば、事情は少し違っ
てきます。

政治の現場ではどうしても子供たちの将来も考えねば
ならず、次世代にツケを残すような政策は採れなくなる
のです。



具体的には、18歳未満の子供の投票を親権者が代理で
行ないます。これによって子育て世代の意見はかなり
尊重されるようになるでしょう。

そして、いくらかの少子化対策にもなるのです。

世界のどの国もやっていないからこそ、日本で最初に
実現すれば、真の民主主義国家として認められるで
しょう。


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ラベル:選挙権
posted by 子竜 螢 at 13:58| Comment(2) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
若い内から政治の関心を少しでも傾ける為にも必要と思います。無関心が許されないだけでなく、如何に1票が大事かを知って欲しいですね。
Posted by G.FUJINUMA at 2015年01月14日 19:27
G.FUJINUMAさん、いつもコメントありがとうございます。

長期的な政策は、老人よりもむしろ子供たちに
関係が深いはずなのですから、現在の老人世代がもっとも票をもっている図式は変えなくては
いけないでしょう。

孫の世代のことを考えてくれる人ばかりではありませんからね。

やろうと思えば実現可能なだけに、どこかの党
の政策に入れてくれないものかと思います。
Posted by 子竜 螢 at 2015年01月15日 23:26
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