2015年01月25日

第九条を平和賞候補に推薦

韓国が日本国憲法第九条をノーベル平和賞に推薦すると
報じられました。

一瞬耳を疑いましたが、どうやら真意は別にあるようです。



韓国もついに平和憲法のすばらしさに気が付いたのかとい
えば、さにあらず。非常に狡猾な内政干渉ですね。

なぜなら、ノーベル平和賞の候補ともなりますと、改憲が
許されないからです。

しかも、受賞してしまいますと、第九条だけは絶対に改憲
できなくなります。つまり、日本国民の権利の一部を奪う
に等しい。



いや、考えすぎだという批判はあるでしょう。

でも、そこまで考えませんと韓国が推薦するという意味が
わかりませんんらね。急に日本人の姿勢や考え方を理解し
たとでも解釈すればいいのでしょうか。



イスラム国の人質事件で動きがありました。二人のうち一人
が殺害されて、残る一人の解放条件も身代金からヨルダンで
拘束されている女性幹部の解放へと変化しております。

もしもアメリカなら空爆を実施するとか、何らかの軍事行動
を起こして人質事件への報復をするでしょう。

しかし、日本国憲法第九条によって、それはできません。

いいえ、人質の救出作戦も自衛の範囲だと解釈すれば可能で
すが、世界はそう見ないでしょう。



ともかく、日本の軍備をこれ以上拡大させたくない、そんな
意図が見え隠れしています。

親切の押し売りには気をつけましょう。


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posted by 子竜 螢 at 07:55| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そもそも押し付け憲法にてハーグ条約違反の法ですからいらないの一言ですね。
そんなに推したいのなら韓国が導入すべきでしょうし、そもそも内政干渉です。
Posted by G.FUJINUMA at 2015年01月25日 22:07
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

日本をさまざまな意味で標的にする政策は、ついに破綻をはじめました。

朴大統領の苦し紛れの策なのでしょう。

Posted by 子竜 螢 at 2015年01月26日 13:58
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