2015年02月03日

NHKへ抗議

生活が第一の小沢一郎代表らが、都内でNHKへの抗議会見
を行ないました。

1日のNHK番組「日曜討論」で、人質事件など与野党に問う
という内容であるにもかかわらず、生活のほかいくつかの
党が呼ばれなかったことに抗議したものです。



この抗議に対するNHKの回答は、直近の衆議院選挙で得票率
が2パーセント未満の政党は出席いただかない基準になって
いるという。

そんな規定がNHKにあるのでしょうか。

おかしな名前を受け入れてまで政党要件を満たしたのは、公
の場で発言したいからであって、政党助成金だけが目当てで
はなかったと思います。

しかるに、政党要件を満たしている政党を呼ばず、討議にも
加えないとしたなら、公共放送とはいえません。

NHKの基準など関係のないことです。



とはいえ、すべての党を呼んで多人数で討論するとなります
と、一人当たりの時間が短くなってしまうのもわかります。

要するに野党の数が多すぎるのでしょう。

早く野党の再編成に向けた動きがはじまらない限り、自公
の独裁がずっと続くことになりそうですね。


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ラベル:日曜討論
posted by 子竜 螢 at 21:20| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小沢氏の事はともかく、近年どんどんNHKが国営と公共公正を欠き続けています。
もっとも、NHK職員の国籍を問わないなんて怪しい部分が最近表れました。
そろそろNHK自体の調査をすべき時期ではないかと思います。
Posted by G.FUJINUMA at 2015年02月03日 22:09
G.FUJINUMAさん、お世話になります。

ネット上では、両代表への嫌悪からか、この件に関してはNHK擁護の意見が圧倒的ですね。

しかし、感情論とは別ものです。受信料を強制的に徴収している公共放送なのですから、同じくボイコットされた次世代も参加させて、もう一度番組をやり直さなくてはいけません。

そして、政党要件の見直しもしませんと、烏合の衆ばかりになりかねませんね。
Posted by 子竜 螢 at 2015年02月04日 16:38
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