2015年02月06日

許されない犯行

和歌山県で悲惨な事件がありましたね。小学校5年生の
男子児童が刃物で殺害されました。

しかも、手首やその地にも多数の傷があって、ただの
通り魔による殺人事件ではなく、強い恨みや殺意によ
る犯行とみられております。



しかし、たとえ家族に恨みがあったとしても、まだ11歳
の子供を殺害するなんて許せませんね。

生きているなら、いずれはすばらしい恋をしただろうし
子や孫に囲まれた幸福感も味わえたに違いありません。



これは我が子を虐待死させる親にも言えることでして、
無抵抗に等しい子供に危害を加える行為は理解不能です。

刑法を改正して、18歳未満の者に危害を加える行為には
通常の倍の刑期が課せられ、殺人の場合は問答無用で死刑
に処するようにしなくてはならない世の中になりました。

少子化対策の観点からも、量刑の低年齢加算を提案します。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:子供虐待
posted by 子竜 螢 at 20:01| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私が被害者立場でなくとも目には目、歯には歯を実行してやりたいですね。
少なくとも精神的問題で減刑されるのをまず止めるべきでしょう。
Posted by G.FUJINUMA at 2015年02月08日 16:05
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

早くも逮捕されましたね。やはり日本の警察は優秀です。

しかし、司法の場はそうでもなかったりしますよね。でも、裁判員制度が適用される事例ですから、全員一致で極刑に決定するでしょう。
Posted by 子竜 螢 at 2015年02月08日 21:24
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