2015年02月17日

有給休暇が義務化へ

企業で働く人の有給休暇の日数は法律で定められています。

しかし、本当に消化している人は全体の半数にも満たない
現状でして、それが欝や過労死につながりかねないとあっ
て、消化日数の義務化が検討されてきました。



義務化されるのは年間5日間で、必ず休まないといけない
日数となります。

しかし、労使協定で未消化分の有給休暇を買い取ってくれ
る制度がある企業では、その分収入が減ることになります。

とはいえ、有給休暇は冠婚葬祭や病気欠勤以外には取りに
くいのが現状でして、とくに指導的な立場にある人では、
なかなか休めません。

また、いざというときのために有給休暇を残しておきたい
気持ちもあるでしょう。何もないのに休むなんて、なかな
かできないことなのです。



この新制度についてネット上の声を拾ってみますと、賛否
両論で真っ二つですね。

それぞれの職場における立ち位置などで意見が分かれてい
るのでしょう。

もっとも、正社員かフルタイムのパートじゃないと関係の
ない話ではあります。


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ラベル:有給休暇
posted by 子竜 螢 at 10:42| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の場合はきちんと有給休暇と代日休養を頂いていますが、処理はしきれてはいない状況ですが、まだ一般に比べればましですね。
上手く連休に使うか、休日仕事代わりに使えるかまだまだ考えないといけないですね。
Posted by G.FUJINUMA at 2015年02月18日 07:00
G.FUJINUMAさん、いつもコメントありがとうございます。

月曜日か金曜日に必ず休む人は、同僚にとって困り者かもしれません。

いや、困り者と思われたくないので、滅多なことで有給を消化しにくいのです。

有給休暇願いの理由欄も、法律で廃止してほしいですよね。
Posted by 子竜 螢 at 2015年02月18日 14:40
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