2015年02月25日

時効が変わる

民放の改正案で、短期時効に関する見直しが行なわれ
ています。

これまで業種によって違っていた債権の時効期間が5
念に統一されるらしい。



飲み代のツケ・商品やレンタル料の代金は1年。弁護士
費用は2年。診療や治療費、それに建築代金は3年の時効
でした。

しかし、業種間で不公平感があり、商品代金が1年では
短すぎるとの声から、すべてが5年に統一されるもよう
です。



これで何が何年たったか覚える必要がなくなりますね。

いいえ、踏み倒すために覚えるのではありませんからね。
あくまでも販売者側に立った感想です。



ともあれ、時効を盾にされては個人商店などはあまりにも
可哀想ですからね。時効にならないようにと請求書を郵送
する費用や手間だけでも大変でしたから、少しは安心でき
るのではないでしょうか。

いいことだと思います。


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ラベル:時効
posted by 子竜 螢 at 12:31| Comment(2) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とっとと無くして欲しいですね。急には無理でしょうがやるべきでしょう。
少なくとも時効の為に泣かされた人達を犯罪者の嘲笑をさせないためにも。
Posted by G.FUJINUMA at 2015年02月25日 13:44
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

時効が何のためにあるのかといえば、警察や裁判所などが悲鳴を上げるからです。善良な民間人には何の利益もなく、むしろ被害が確定してしまいますよね。

しかし、時効がないと不明者の生命保険がいつまでも降りないなどの弊害も生じます。

まあ、5年の時効というのは妥当なところではないでしょうか。
Posted by 子竜 螢 at 2015年02月26日 07:13
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