2015年04月16日

シワシワネーム

小学校の先生をしている姪がいるのですが、毎年4月に
なると生徒の名前で苦労するそうです。

とにかく、当て字のような読み名が多く、いわゆるキラ
キラネームばかりなので、とても覚えにくいそうです。



ところが、最近になって昭和の頃の名前を子供に付ける
のが密かな流行になっているようです。

何男とか何子ですね。それをシワシワネームというらしい。

むしろ目立ちますよ、本当に。

そして、いずれ老人になったときのことまで考えますと
キラキラネームはちょっと恥ずかしいかもしれませんね。
そういう理由もあるのでしょう。



昔、悪魔ちゃん騒動がありましたよね。覚えていますか。

子供に悪魔という名で役所へ届けると、窓口の人が拒否
したので裁判にまでなった件ですが、子供の名前は親が
いい加減に付けていいものではなく、子供にとっては一生
ついてまわるものなのです。

自分の名前が嫌いだとか、占いで改名を進められたなどの
人は、どういう思いで親が命名してくれたのかを考えてみ
てはいかがでしょうか。無駄にはならないと思いますよ。


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posted by 子竜 螢 at 13:38| Comment(2) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何が流行りかでネームも違いますね。
偉人の名前付けられればプレッシャーしか無いでしょう。
歳を取ってから果たしてこの名前に有り難みが有るのかは親次第ともというのが何とも言い難いです。
Posted by G.FUJINUMA at 2015年04月17日 22:13
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

昔は子沢山だったので、太郎次郎三郎などという名前が多かったのです。

今は少子化の時代ですし、名前は一生背負ってゆくものですので、親様は真剣に考えてほしいですね。
Posted by 子竜 螢 at 2015年04月18日 16:12
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