2015年04月26日

少年犯罪と生い立ち報道

また悲惨な少年犯罪が起きましたね。生き埋めにするなん
てもう人間じゃありません。

被害者の顔写真は報道されるのに、加害者は伏せたままで
した。なにか理不尽な感じがします。



こうした残虐な少年犯罪が起きるたびに報道されるのが、
加害者の生い立ちです。

親から虐待されていたとか受験に失敗したとか、なにか
加害者を擁護するかのような感じにとれなくもない。

たしかに、そういう事実があったなら、影響はあるので
しょう。

しかし、そういう子供が全員残虐な犯罪を犯すかといえ
ば絶対に違います。ほとんどの子たちは、だからこそ暖か
な家庭作りに励もうと努力を重ねているのです。



まあ、ワイドショーのネタとしてはいいのでしょうけれど
そういう家庭環境に育った人を差別することにもなりかね
ないだけに、怖い面もあります。

少年に大人と同じ刑事責任を追及するのは、一律の年齢で
定めている法律によるのではなく、判断能力の有無による
のが正しいのではないでしょうか。

やってはいけないことなんて、小学校の高学年にもなれば
わかるはずなのです。


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ラベル:少年犯罪
posted by 子竜 螢 at 14:54| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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