2015年05月07日

兵器としてのドローン

ドローンという無人機をご存知でしょうか。

形状としてはさまざまなタイプがありますが、要するに
ラジコンの無人機で、カメラなどの軽量なものなら搭載
も可能です。



災害時などで活躍しそうな反面、テロリストの兵器とし
て使われる可能性がでてきました。

先日のことですが、首相官邸の屋上にドローンの着陸が
確認されて、警備上の問題にまで発展したのです。

しかも、微量ではありますが放射性物質も確認されたと
いいますので、兵器となり得る特性も備えているのです。



それでなくとも、現行で飛行を規制する条例や法律があ
りませんから、カメラの搭載にはプライバシーの侵害な
どの問題が出てきそうですね。

製造、販売、飛行、免許の各観点から、早急な対策が
望まれます。


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ラベル:ドローン
posted by 子竜 螢 at 07:23| Comment(2) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドローン以前にラジコン飛行機と同じように制限を加えるべきでしたね。
今回、頭のおかしい人のせいでエライ事にもなりましたしね。+として何故か新聞社がドローン広告も同時に出すのですから意味わからなく危ないの一言ですかね。
早めの対策を願いたいものです。
Posted by G.FUJINUMA at 2015年05月07日 21:20
ラジコンでも同じような手段が採れるのですが、それを実行しなかったと言う点で考えると、ドローンは静止軌道ができたり、偵察目的には便利でしょう。
今では貧者のUAVのような扱い方ですね。
今後は規制が掛けられたりして、結果として不自由なものになっていくと思えば、テロリストと言うものは実に不合理な戦いをしてる気がしますね。
Posted by König at 2015年05月08日 03:26
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