2015年05月31日

節約女子の幸福度

いわゆるケチ女ではなく、独身の頃からずっと家計に気を
配り続けている女性のことなのですが、節約面には異常な
ほどに神経を尖らせている面もありますので、なかなか男
が寄り付かないという。

まず、酒飲みはダメ。タバコを吸う人も無駄人間。

男性側がちょっと奮発して高級レストランへ誘おうものな
ら、金銭感覚がおかしいとあからさまに言うのも特徴。

一杯500円のラーメン店で充分らしい。



こういう節約女子さんたちには蓄財術を学びたいと思う
反面、節約を押し付けられるのは嫌ですよね。

なので、節約女子は結婚に至らないことが多いようでして、
知り合いの節約女子も50代で独身です。

貯金は何千万円もあるようですが、幸せなのかな、と心配
になりますね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
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ラベル:節約女子
posted by 子竜 螢 at 11:49| Comment(2) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何か目的有れば良いですが、目標の無い貯蓄は数字的満足しか得られなさそうですね。
しかし、貯蓄や節約は見習いたいです。
Posted by G.FUJINUMA at 2015年06月01日 07:14
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

見習うべき点は多々あります。

つまらない男に引っかかって、せっかくの蓄財をなくさないようにしてほしいものです。

が、パーッと使ってくれますと、景気も少しは良くなるのでしょうね。
Posted by 子竜 螢 at 2015年06月02日 07:14
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