2015年06月26日

戦後70年談話

終戦の日が近づくにつれて、官房長官談話をどうするのかと
いう議論が高まりつつあります。

とくに今年は戦後70年という節目でもあり、注目度はかなり
高くなりそうです。



しかし、かつての河野・村山談話が周辺国から言質として
捉えられたことから、あえて新たな談話を出さない選択肢
もあります。

基本的には両談話を歴代内閣が踏襲しておりますので、そ
れでよいのでしょう。

ただ、集団的自衛権の拡大を考えている安部内閣ですので
憲法のみならず両談話の解釈を変更する可能性があり、周
辺国との新たな摩擦が生じるかもしれません。



そもそも、あくまでも談話なのですから正式な外交発言で
はなく、個人的な感想のようなものです。

それを言質としているほうがおかしいのですが、70年談話
を出すのなら、その点を強調していただきたいですね。


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ラベル:戦後70年
posted by 子竜 螢 at 09:17| Comment(2) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
少なくとも阿部総理はアメリカの演説もあり、ある程度は期待したいところです。菅官房長官は何か相手が屁理屈を言ってもバッサリ切ってくれると思いますね。
それ以外の、とっくに二階氏や民主党の戯けが心配ですかね。
Posted by G.FUJINUMA at 2015年06月27日 19:24
何を言っても周辺国は必ず文句を言います。

なので、談話など新たに出す必要はなく、過去の談話も個人的な意見であって国家の意思では
ないと明言すればいい。

談話を出す義務なんてないのに喋るんらおかしなことになりました。

G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。
Posted by 子竜 螢 at 2015年06月27日 21:09
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