2015年06月30日

お金がない

高度成長時代とバブル期に比べると、最近の政治家
さんたちがやけに小粒に思えますね。

それもそのはずで、まだ国債の発行残高が少なかっ
た頃には先のことも考えずにいくらでも発行できま
したから、思うように政策を実現できたわけです。



しかし、今は国も地方も財源不足です。何かをやろ
うとしても財源の確保が難しくてできません。

しかも、少子高齢化による社会保障費の負担が増え
るばかりで、何もできないのです。



かといって、個人レベルでも収入が増えずに増税や
生活物資の値上がりなど、充分な貯蓄をする余裕な
どなくなってきました。

ということは、国から個人に至るまでお金がない状
態なわけでして、いったい何処にあるのでしょうか。

それは企業の内部留保だったり、富裕老人などの一
部の人たちが保有しているのです。



税という制度は富の再分配なのですが、うまく機能
していませんね。内部留保の多い企業にまで法人減
税をしたり特別な優遇税制を適用しています。

なにかおかしいと感じるのは子竜だけでしょうか。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:財政破綻
posted by 子竜 螢 at 13:48| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
優遇策でぬくぬくしている温床も有りますね。とある方のブログ記事を読みましたら、やはり外国人優遇や電波権の特権等、悪影響を与える者達ばかりに優遇され、肝心の中小企業が問題です。
これら悪影響を潰せば消費税増税も不要になるようですが、英断を今後行える政治家はいるでしょうか?
Posted by G.FUJINUMA at 2015年06月30日 22:09
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

政治家は最終的に票の取れる政策に動きます。
だから格差はなくなりません。

また、国から個人にいたるまでお金がないなんて異常ですよね。

努力しているのにそうなのですから、なにか根本的な解決が必要かもしれません。
Posted by 子竜 螢 at 2015年07月01日 10:47
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。