2015年07月31日

中国株再びの暴落

中国株がまたまた暴落しましたね。

中国当局は投売りした者を摘発する構えですが、
力ずくで株価を安定させようというのは、もはや
健全な市場とはいえません。

要するに、中国当局による賭場ですね。



ですので、入獄株の暴落を受けても日経平均は1
パーセントしか下落しませんでした。

これは自然な価格変動の範囲であって、日本の市場
には何のエス今日もなかったと言えるでしょう。

すなわち、他に影響を与え得ないほどに中国経済が
世界から孤立してしまったことを意味しています。



こうなりますと、中国主導のアジアインフラ投資銀行
の先行きも目に見えておりまして、貸出先は中国の
破綻寸前企業ばかりとなるでしょう。

それほどに、株価の暴落は中国国内だけに留まる打撃
をもたらし、このままではバブルの本格崩壊も秒読み
段階でしょうね。

間違っても今は中国との経済的なかかわりを持つべき
ではありません。


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ラベル:中国株
posted by 子竜 螢 at 15:10| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
連日凄まじいグラフですよね。心電図の様だと揶揄され、下がったら資金投入して終日となる夕方頃には真っ逆さまなのですからシャレになりませんね。そもそも、中国市場から続々と移転撤退が続く中で中国の株価の影響は日本にはほぼないでしょう。
株価が急落したからと言って今すぐには起こりえませんでしょうが、来年の今頃は阿鼻叫喚でしょう。まさに海洋進出おろかオリンピックどころではないかもしれません。
Posted by G.FUJINUMA at 2015年07月31日 23:11
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

北京での冬のオリンピック開催が決まりましたね。でも、7年後の中国がどうなっていることやら、心配になってしまいます。

Posted by 子竜 螢 at 2015年08月01日 09:05
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