2015年08月13日

人民元の切り下げ

人民元が3日連続で切り下げられました。合計しますと
5パーセント強の切り下げです。

中国当局は、今回の段階的な人民元の切り下げを、当局
による為替操作ではなく、純粋な為替取引の結果による
ものと発表しております。



しかし、株価を強制的に操作して為替は違うといわれて
も、信用できませんよね。

つまり、輸出が振るわないので、人民元安に舵を切った
と見るのが自然でしょう。



ともあれ、株価もそうですが、中国のバブル崩壊が始まっ
たと言っていいでしょう。

いや、経済成長7パーセントというのがどうにも嘘臭く、
本当はマイナス成長だったのではないかとさえ思えてき
ますね。

とはいえ、国際市場に大きな混乱は見られず、人民元安
は折込済みだったようです。


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ラベル:人民元
posted by 子竜 螢 at 15:43| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国自体、外貨準備金を使い果たしたとも聞きます。湯水のように株価維持に使っても限度が有ります。昨日の天津爆発事件のように危うい状況はこれからも起こると思えます。
Posted by G.FUJINUMA at 2015年08月14日 10:57
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

中国って、すべてのことに杜撰ですね。大気汚染に水質汚染。おまけに爆発物の杜撰な管理。

そんなことで真の経済大国になれるわけがなく
分不相応な背伸びをしてきたツケは、今からマイナス要因になるでしょう。

Posted by 子竜 螢 at 2015年08月14日 22:35
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