2015年08月14日

安部総理の戦後70年談話

安部総理が戦後70年談話を述べましたね。

個人的には、突っ込まれるだけなので必要ないと考えて
いたのですが、河野・村山談話を塗り替えたいとの思い
があったのでしょう。



これまでの談話に比べますと、かなり長文でしたね。

ただし、NHKの解説テロップはとんでもないもので、局
の史観に合致する部分だけを流し、肝心の冒頭部分など
はスルーするというお祖雅さでした。

とはいえ、何を述べても文句を言う隣国も、この内容な
ら文句は言えないと思います。

いやいや、そう甘くはないのでしょうね。



ところで、同じ敗戦国のドイツは、こうして毎年談話を
発表しているかといえば、ノーです。

つまり、日本の隣国だけがやかましいので、仕方なく、
といったところなのでしょう。

21世紀になってから、もう15年です。

そろそろ第二次世界大戦は歴史の中に封じましょうよ。


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ラベル:戦後70年談話
posted by 子竜 螢 at 22:27| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
割りと良く考えられた文章とは思います。
しかし、テレビでの無礼過ぎる映りには文句を言いたいですね。中韓が世界を決定できる立場ではないのですからね。
肝心のアメリカ声明も中途半端、オーストラリアのように歓迎できるということも無しとは馬鹿にしているのようでした。
Posted by G.FUJINUMA at 2015年08月15日 20:40
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

民放ならばともかく、NHKがなぜ中韓寄りの考えをするのか、わかりませんよね。

そんなことだから受信料の不払い運動が発生します。

いったい、どこの国の公共放送なのでしょう。
Posted by 子竜 螢 at 2015年08月16日 05:41
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