2015年08月19日

末期症状の韓国経済

韓国企業の株式も、中国に続いて売られはじめています。

中国人民元の切り下げによって貿易を中国依存している
韓国経済が不調に陥るものと見られていて、外国人投資
家を中心に6日連続の売り越しとなりました。



実際にも、サムスンのギャラクシーというスマホはすで
に中国ユーザーから見放されていて、スマホ事業をメイ
ンとしていたサムスンは大幅な減益となっています。

現代自動車も不調で、中国のユーザーは価格の安い国産
車に切り替えつつあるといいます。

こうなりますと、韓国経済を支えてきたふたつの企業が
不調というだけでは済まなくなりそうです。

韓国全体の死活問題ですね。



ところが、朴大統領は、財閥関連の犯罪者6500人を対象
に恩赦を実施しました。

おそらく、庶民の怒りは頂点に達したことでしょう。

日本の経済に飛び火しないよう、注意深く見守る必要が
ありそうです。


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ラベル:韓国経済
posted by 子竜 螢 at 18:38| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中韓FTA締結によって締め出されるのが韓国側だというのが気づかなかったようですね。今まで日本の技術を盗んでパクってきたものをそのままでしかも赤字運転をしてきたのですからツケも回ってきました。スマホで支えられている事情ですが、そのスマホもピンチですからね。
とりあえず、散々日本にひどい嫌がらせを続けてきたのですから、日本から助ける必要はないでしょう。
Posted by G.FUJINUMA at 2015年08月19日 22:31
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

今更日本に助けてくれとは言えないでしょう。

中国も自国のことで手一杯になってきましたし
北朝鮮とは敵対しています。

まさに四面楚歌ですね。
Posted by 子竜 螢 at 2015年08月20日 08:41
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