2015年08月20日

中国の高齢化社会

少子高齢化は経済に直結しています。日本に限らず
先進国ではもっとも頭の痛い問題でしょう。

中国の少子高齢化は日本よりも早く到来し、しかも
深刻だといいます。

そのあたりの実態を探ってみましょう。



中国の少子高齢化の原因として掲げられるのは一人っ
子政策でしょうね。

人口は確実に減少しますが、若者の割合が減ってしま
う愚策でした。

そのために、60歳以上の独居世帯が都市部では54パー
セントに上り、農村部でも半数多角に達しました。



しかも、日本のような年金制度もないのですから、年々
経済が衰退するのは目に見えております。

いや、年金制度がある日本ですら大変なのですから、
やがて老人だけでもアメリカの人口を上回ってしまう
高齢化社会に、中国政府はどう対処するのでしょうか。

最近、中国が一人っ子政策を廃止するかもしれないと
いうニュースを目にしました。

しかし、子供が一気に増えるとしても、成人するまで
はむしろ経済的なお荷物です。

多くの老人と子供を抱えた現役世代は、おそらく悲鳴
を上げることでしょう。

かつては巨大市場として世界中から注目された中国も
消費能力の乏しい老人だらけになってしまっては魅力
がありません。

一党独裁体制も含めて、中国はどこへ向かっているの
でしょうか。


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ラベル:少子高齢化
posted by 子竜 螢 at 08:34| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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