2015年08月21日

半島騒然

昨日20日のことです。

北朝鮮側から2度もミサイル攻撃されたとして、国境の
韓国軍が反撃の砲撃を行ないました。

あわや開戦か、という事態に、日本の株価までが反応し
て続落しております。



ところが、韓国軍が2度のミサイル攻撃に反撃したのは
いずれも1時間ほど経過してからでした。

それって、反撃というには間が抜けていませんかね。

一方の北朝鮮ですが、ミサイル攻撃などした事実はない
と、準戦闘態勢が金第一書記から指示されたようです。



どちらの言い分が本当にせよ、最近朴大統領が統一の日
は近いなどと発言したものですから、何か騒ぎにはなる
だろうとの予感はありました。

それにしても、韓国軍は徴兵された兵士が主だからか、
いざ本番というときには間に合わない対応でしたね。

なんで反撃に1時間もかかるのか、日本を批判している
場合ではないでしょう。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:朝鮮半島
posted by 子竜 螢 at 16:54| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実際の所は分かりませんが、韓国軍の士気は低いと思いますね。
戦時体制ながら、もう戦争をしてない国のような状況みたいですね。日本の自衛隊よりも危機感が低いのかと思います、
北朝鮮のミサイルのターゲットは釜山でしょう。補給拠点をミサイルで叩き、ソウルは砲撃と電撃戦で落とすと言う感じの流れが一番妥当ですしね。
ただ、その場合情勢が膠着した時点で中国が平壌を落としに来るのでしょうけどね。
Posted by König at 2015年08月22日 03:12
Königさん、ありがとうございます。

朴大統領が一年以内に統一できるなどど発言したものだから、明らかに韓国側からの挑発ですね。

今は休戦中ですが、韓国内から国連軍が引き上げることになっていますので、そのときが危ないでしょう。
Posted by 子竜 螢 at 2015年08月22日 20:08
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。