2015年08月24日

世界同時株安

中国上海株の暴落と人民元の切り下げによって、世界
各国の経済にも暗雲が垂れ込みはじめたようです。

日経の平均株価は600円も値下がりし、ニューヨーク
の株式市場でも一時は1000ドルの下落を記録しました。



まあ、貿易収支を中国に依存している度合いがそのまま
表われているわけですが、中国の市場を頼らない方針へ
転換することで、経済の回復は充分に見込めます。

とはいえ、人件費の高騰で世界の工場としての中国より
も市場としての中国が大きい限り、中国への依存度は、
簡単には減らせません。



そこで、東南アジア諸国へ目を向ける必要が出てまいり
ます。

政情不安定な国もありますが、人口だれは7億人もいま
すし、インドを加えますと中国以上の市場となります。

また、個人消費力も中国ほどではありませんが、年々
向上しておりますから、期待できるのではないでしょう
か。



早いところ、中国依存から脱却しませんと、大変なこと
になりそうですからね。

やっぱり、貿易相手の主力は、自由経済主義の国に置く
べきでしょう。


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ラベル:株式市場
posted by 子竜 螢 at 23:56| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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