2015年08月27日

ニートからの脱出

知的にも体力的にも働けるのに働かないニートと呼ば
れる存在が、かなり増えてきているようです。

子竜が知っているだけでも6人います。みんな5年以上
就業していない20代から30代の若者たちです。



ニートは圧倒的に男性が多く、その数は全国で60万人
と推定されておりますが、そんなに少なくはないと感じ
ています。

なぜなら、ニートの定義を40歳未満としているからで、
働けるのに生活保護を受けている中高年も実質的なニート
だと思うからです。



極論を申しますと、安部政権が推し進めている安保法制
にニートの徴用を盛り込んではどうかと思うのです。

自衛隊員の2倍にあたる人員数ですからね。

しかも、戦死したって日本の経済に与える影響は皆無な
のですから、使わない手はありません。

ここまで極論を述べるのは、勤労の権利を有し義務を負う
という憲法に違反している存在だからです。



ニートになった原因なんて関係ありません。

親の介護を12年間もやりながら働いてきた子竜から見ます
と甘えているだけ。甘やかされているのかもしれません。

恥ずかしいという気持ちすらなくしてしまった人たちです。

本気でニートからの脱出を考えているなら、社会は暖かく
迎えてくれるのです。手当てを貰いながら技能を学べる職
業訓練の場もありますからね。

産み育ててくれた親を泣かせてはいけませんよ。


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ラベル:ニート
posted by 子竜 螢 at 08:29| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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