2015年09月03日

損害賠償は誰がするのか

疑惑の渦中にあった東京オリンピックのエンブレムが
使用中止になったはいいのですが、責任問題は依然と
して残ったままです。

最初から当選者を決めていたかのような印象もあった
デザイン変更の経緯もあり、大会組織委員会と東京都
は、今後責任問題から逃れることはできません。



スポンサー企業20社では、ポスターや商品に入れてし
まったロゴなどの回収など、損害額は10億円をくだら
ないとみられております。

この賠償を誰が支払うのか、現時点では決まっていな
いのです。

まさか、佐野氏だけにかぶせるつもりなのでしょうか。

類似したものかないか調べもせずに選考した責任はあ
るでしょう。



とはいえ、こういう無駄な支出をまたまた税金で支払う
のも国民の理解か得られません。

新国立競技場で無駄にしたデザイン費用も含めてですが、
責任を取らない組織委員会であってはならないでしょう。

それとも、組織委員はボランティアなのですかね。



お祭り騒ぎとして浮かれていたのでしょう。

二度あることは三度ある、としたなら、三つ目が一番
怖い気がします。


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posted by 子竜 螢 at 22:17| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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