2015年09月12日

国連総会で異変

11日に開かれた国連総会で、ちょっとした異変が起き
ました。事務総長を選ぶ際の方針と制度の改革です。

先ごろ中国の抗日行事に参加した現韓国人の事務総長
を批判するがごとき、次回からは公平性を保てる人物
をとの決議が採択されました。



そして、現在は安保理五カ国の推薦した人物から選任
されるだけでしたが、加盟国全193カ国からも推薦で
きるようになり、初の女性事務総長誕生の期待も含ま
れています。

これは、ちょっとした異変じゃないかもしれません。

安保理五カ国の優位性を削る話でもありまして、国連
が少しずつ真の国際団体へと成長している証でしょう。



もっとも、日本はまだ敵国条項によって不名誉な扱い
をされています。

ならば、敵国条項の削除を求めて分担金の不払いを主
張してもよいのではないかと思うのです。

あるいは、戦勝国ではない中国が安保理の常任委員と
なっていることに対する間違いの是正を求めてもいい
のではないかと考えます。


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ラベル:国連総会
posted by 子竜 螢 at 19:37| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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