2015年09月13日

自己責任

選挙権が18から与えられることになったのをきっかけに
飲酒と喫煙も18歳から許可すべきとの意見が出ています。

ネット上での意見は賛否が分かれているようでして、なか
なか難しい問題かと思います。



反対している人たちの意見としては、選挙権と成人年齢
とは別ものと考えているようでして、少年法との絡みも
ふまえた慎重論というところでしょうか。

一方、賛成する人の多くは、すでに社会人の18歳が飲酒
していることや、喫煙の経験など、現実に合わせること
なので容認する姿勢ですね。

また、2年早めることでの健康面での問題は、データがな
いのでなんともいえない部分でしょう。



ただ、飲酒も喫煙も、年齢を下げますと景気の下支えに
は若干なりそうな気がします。

とくに飲酒では、街の繁華街に少しは客が増えますし、
喫煙では自治体の財政が少しなりとも潤います。

かといって、賛成しているのではなくて、あくまでも
本人の自己責任でしょう。

法律で許可されたからといって必ず飲酒や喫煙をする
必要などないわけでして、政治家を選ぶ判断ができる
ほどなら、自己責任の重みも理解できるでしょう。


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ラベル:成人年齢
posted by 子竜 螢 at 18:49| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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