2015年09月14日

学習塾講師の国家認定制度

またまた官僚さんたちから怪しげな提案が流れてきま
したね。学習塾の講師を国家認定にしたいらしい。

しかも、なぜか文部科学省ではなくて厚生労働省なの
ですから驚きます。



現在は、業界団体が1から3級の認定を自主的に行なっ
ておりまして、何の問題も生じておりません。

なのに、役所が絡みますと天下り先が増えるとか、認定
料が必要になったりなど、本来不必要なものが増える
だけですね。



一方で、子供を持つ親としては、国家が認定した講師に
教えてもらうと安心かもしれません。

でも、それは杞憂というものです。

なぜかと申しますと、多少の難があっても解雇されない
学校の教師とは違って、学習塾は受験の合格率や成績の
向上などで鶴に淘汰される運命にあります。

つまり、ダメな講師や学習塾そのものが自然消滅するの
です。



なので、国家認定など無用でしょう。

仕事にかかわる真の免許とか資格というものは、国家か
らもらうのではなく、お客様からいただくものなのです。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:学習塾
posted by 子竜 螢 at 20:21| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。